npmでモジュールを手動でインストールする

しゃもベントカレンダー3回目。

間が開きに開きまくったけど、なんでいろんな人がリレー形式でやってるかわかった。

一人でやるとしんどいからだ…

 

気を取り直して、今日はnpmのモジュールを手動でインストールする方法。

前回でアーカイブがダウンロードできました。

何のことはない、アーカイブをダウンロードした場所でターミナルから

$ npm install ./express-3.0.3.tgz

とすれば良いだけです。

なぜこんな面倒くさい方法を取るかといえば、

Proxy環境下でnpmコマンドでダウンロードできなかったからです…

同様にEmacsのauto-installも出来ませんでした。

こちらの記事にあるように、

$ npm config set proxy='yourProxy:port'
$ npm config set https-proxy='yourProxy:port'

をやったり、

ユーザID:パスワード@Proxy:port

をやったりしたけどだめだった…

 

で、手動でインストールするのは良いけど、面倒なのが

依存モジュールのインストール…

これは深さ優先探索でこつこつインストールして行きましょう…

しかし、ときどき最新版をインストールしたのにも関わらず、

モジュールのページへアーカイブを取りに行こうとする場合があります。

これは、インストールしようとしているモジュールのpackage.json内で

依存モジュールの要求バージョンが

latest

になっているからです。

これを回避するためには、インストールするモジュールのアーカイブを

一度解凍/伸長し、package.jsonをテキストエディタ等で開いて

latest

となっている部分を、最新バージョンにでも書き換えた後に、

再びtgzで圧縮し直すとインストールすることができます。

 

さて、次からは実際にコードを書いて行きたいけど…

続くかな…

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